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Huluをスマホで見るときの通信量の目安と通信量を節約する2つの方法

Huluをスマホで見るときの通信量の目安と通信制限への対策方法

この記事では、スマホでHuluを視聴した場合どれぐらい通信量が発生するのかについて解説していきます。

また、発生する通信量の他の動画配信サービスとの比較や通信制限に引っかからないようにする方法、実際に通信制限に引っかかってしまった場合の対処法についても解説しています。

どこよりも詳しく、そしてどこよりも分かりやすく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

スマホでHuluを視聴する場合の通信量は画質で決まる

さまざまな動画を格安の料金で楽しむことのできるHuluですが、動画は写真や音楽に比べてデーター量が大きくなるので通信量も多くなります。

そのため、月々の通信量に制限があるスマホでHuluの動画を視聴するときには通信制限に注意しなくてはいけません。

スマホでHuluの動画を視聴する場合、どの画質で動画を視聴するかで消費する通信量が決まります。

画質を低く設定すると、画質は粗くなってしまいますがその分データ量が小さくなるので消費する通信量も少なくてすみます。

反対に画質を高画質に設定すると、動画を綺麗な映像で動画を楽しむことができますがデータ量が大きくなるので通信量の消費も多くなってしまいます。

スマホでHuluを視聴する場合に選択できるそれぞれの画質ごとの通信量の目安は以下の通りです。

画質 1時間の動画視聴で必要になる通信量の目安
推奨 約0.9GB
約0.20GB
約0.65GB
約1.08GB
最高 約1.8GB

『推奨』というのはそのときの通信環境に最適な画質が自動的に設定されるもので、『高』の画質が選択される場合がほとんどです。

この表を見てみると、『低』の画質と『最高』の画質では、たった1時間動画を視聴しただけで1GB以上も通信量に差が出ることがわかります。

そのため、スマホでHuluを視聴する場合は、どの画質で動画を視聴するかがとても重要になってくるわけです。

スマホのデータプランごとにどれぐらい動画を見られるのかもチェックしておこう

先ほどはHuluのそれぞれの画質で1時間動画を視聴した場合の通信量の目安について解説しましたが、携帯電話会社のそれぞれのデータプランで何時間ぐらいHuluの動画を視聴できるのかについてもみていきましょう。

データプラン 通信制限にかかってしまう時間の目安
1GB 約1時間(2時間の映画1本未満分)
2GB 約2時間(2時間の映画1本分分)
3GB 約3時間(2時間の映画1本半分)
5GB 約5時間(2時間の映画2本半分)
8GB 約9時間(2時間の映画4本半分)
10GB 約11時間(2時間の映画5本半分)
13GB 約14時間(2時間の映画7本分)
20GB 約22時間(2時間の映画10本分)
30GB 約33時間(2時間の映画16本半分)
50GB 約55時間(2時間の映画27本半分)

データプランは10GB未満のものを利用している方が多いかと思いますが、それだとHuluの動画を10時間視聴しただけで通信制限にかかってしまう計算になります。

スマホは通信制限がかかってしまうと途端に使い勝手が悪くなってしまうので、通信制限がかかってしまう事態はできるだけ避けるべきです。

通信制限を避けるためにも、今のデータプランでどれぐらいHuluの動画を視聴できるのか大体の目安を把握しておきましょう。

Huluの通信量とその他の動画配信サービスの通信量の比較

Huluの通信量はその他の動画配信サービスと比べてみるとどうなのでしょうか?

Huluの通信量とその他の動画配信サービスの通信量を比較した結果は以下のようになります。

サービス名 標準画質で動画を視聴した場合の目安(1時間あたり)
Hulu 約0.65GB
Netflix 約0.7GB
Amazonプライムビデオ 約0.27GB
U-NEXT 約0.45GB
dTV 約0.8GB

この表を見てみると、Huluの通信量が特別多いわけではないということがわかるかと思います。

『Amazonプライムビデオ』と『U-NEXT』はかなり少なめですが、それぞれの動画配信サービスでは画質を独自に設定しているので、Huluの標準画質がAmazonプライムビデオの標準画質を全く同じ画質かというとそうではありません。

なので、あくまで目安として参考にするようにしてください。

Huluで実際にどれくらい通信量が発生しているかをスマホで確認する方法

ここまで紹介してきた通信量の数値はあくまで目安のものです。

実際にHuluを利用することでどれくらいの通信量を消費しているかはスマホで確認することができるので、確認してみるようにするといいでしょう。

iPhoneで確認する場合

まずiPhoneの設定アプリを起動しましょう。

歯車のアイコンのアプリです。

設定アプリを起動したら、『モバイルデータ通信』の項目をタップします。

下にスクロールしていくと、これまでそれぞれのアプリで消費した通信量が確認できます。

Androidで確認する場合

まずAndroidの設定アプリを起動しましょう。

歯車のアイコンのアプリです。

無線とネットワークの項目の中にある、『データ使用量』をタップします。

表示される項目の『モバイルデータ使用量』をタップします。

アプリの一覧とそれぞれのアプリで使用した通信量が確認できるので、Huluを探してこれまでに消費した通信量を確認しましょう。

通信制限にかかってしまってもHuluの動画は見られるの?

実際に通信制限がかかってしまった場合でもHuluのサービスが利用できなくなってしまうということはありませんが、通信制限がかかってしまうとデータのダウンロードが極端に遅くなってしまいます。

通信制限の状態で2時間の映画のデータをダウンロードするとなると、数時間かかってしまうことも珍しくありません。

そのため、Huluのサービス自体は利用できますが動画を再生しようとしても頻繁に止まってしまうので、ほとんど利用できない状態になってしまうと考えておいた方が良いでしょう。

通信制限にかからないようにする方法

スマホなど通信制限のある端末でHuluを利用する場合、通信制限にかからないようにする方法について把握しておくことはとても大切です。

通信制限にかからないようにするための2つの対策方法についてみていきましょう。

画質を下げる

Huluの動画を視聴した場合の通信量は画質によって大きく異なると解説してきましたが、スマホでHuluの動画を視聴するのであればそこまで画質にこだわる必要はありません。

テレビのような大画面の場合だと画質を下げてしまうことで画像の粗さが目立ってしまいますが、スマホのような小さな画面だと多少画質を下げても画像の粗さは気になりません。

スマホで再生するのであれば中画質でも充分でしょう。

Huluの画質は元々「推奨」に設定されているのですが、推奨は端末に合わせているという意味ではなく、利用しているインターネット回線の速度に合わせたものになります。

そのため、無駄に高画質の設定になっている場合が多いので、推奨に設定されている場合は画質を「中」に設定しておくことをおすすめします。

Huluの画質を変更する方法

まずHuluのアプリを起動させ、何か好きな動画を再生してください。

すると、画面の右上に設定メニューを表す歯車のマークが表示されるので、それをタップします。

『画質・通信量』という項目が表示され画質を選択できるようになるので、『中』か『低』画質を選んで通信量を節約しましょう。

Wi-Fi環境で視聴する

通信制限にかからないようにするためには消費する通信量をできるだけ抑えることが大切です。

そして、通信量の節約にはWi-Fiがおすすめです。

Wi-Fi環境を確保できれば通信量や通信制限を気にせずHuluの動画を楽しむことができるので、自宅にインターネット回線をひいている場合は、Wi-Fi環境を整えて、Wi-FiでHuluを利用するようにしてください。

また、無料のWi-Fiスポットを活用するのもアリです。

近所のWi-Fiスポットを検索する

実際に通信制限にかかってしまったら

実際に通信制限にかかってしまったら

実際に通信制限にひっかかってしまうとHuluの動画をまともに視聴することはできなくなります。

しかし、以下の2つの方法を活用すれば通信制限の問題を解決することができます。

Wi-Fi環境で視聴する

自宅のネット回線や公共のネット回線を無線で利用できるWi-Fi環境であればスマホの通信量や通信制限とは無関係なので、仮に通信制限にひっかかっていたとしてもHuluの動画を快適に視聴することができます。

なので、近所でWi-Fiを利用できるスポットを予めいくつか覚えておくことをおすすめします。

近所のWi-Fiスポットを検索する

データプランを変更する

Wi-Fi環境を準備するのが難しい場合は、携帯電話会社のデータプランの変更で通信制限を解除することができます。

その場合、追加料金が発生するので、事前にいくらかかるのかしっかりと確認してから変更するようにしましょう。

Softbank:追加データ(快適モード/制限モード)

au:データチャージ

docomo:利用可能データ量を超えてしまったら「スピードモード」「1GB追加オプション」

動画をダウンロードして通信量を気にせず楽しめる動画配信サービスもおすすめ

動画をダウンロードして通信量を気にせず楽しめる動画配信サービスもおすすめ

動画配信サービスの中には配信されている動画をダウンロードしてオフラインで楽しめる、『ダウンロード機能』を搭載している動画配信サービスがあります。

ダウンロード機能を利用すれば、あらかじめ見たい動画を通信制限の心配のないWi-Fi環境でスマホにダウンロードしておいて、後でゆっくり楽しむということができてしまいます。

その場合、一度動画のデータをダウンロードしているので、後々再生するときには通信をおこなう必要はありません。

つまり、通信量を気にしたり通信制限に悩まされる心配がなくなるということです。

残念ながらHuluには動画のダウンロード機能はありませんが、ダウンロード機能のある動画配信サービスなら通信量を気にすることなく動画を楽しめるようになるのでおすすめですよ。

[box class=”box32″ title=”この記事のまとめ”]

[list class=”ol-circle li-accentbdr acc-bc-before”]

  1. Netflix
  2. Amazonプライムビデオ
  3. U-NEXT
  4. dTV
  5. dアニメストア
  6. auビデオパス

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※ついに「Hulu」にも動画のダウンロード機能が追加されました!

まとめ

Huluで動画を視聴するときの通信量について詳しく解説してきました。

今回の解説してきた内容をまとめると、以下のようになります。

[box class=”box32″ title=”この記事のまとめ”]

[list class=”ol-circle li-accentbdr acc-bc-before”]

  1. Huluの通信量はどの画質で動画を視聴するかによって決まる
  2. スマホでHuluを見るなら『低』か『中』の画質がおすすめ
  3. 通信量を抑えるならWi-Fi環境を上手く活用するべき
  4. ダウンロード機能のある動画配信サービスなら通信量を節約できる

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動画はデータ量が非常に大きいので、スマホでHuluを利用するときは通信量をこまめにチェックするようにしてください。

もし通信量を気にするのがめんどくさいと言うのであれば、ダウンロード機能のある動画配信サービスを利用しましょう。

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※Huluに加入するときの詳しい手順については『【保存版】Huluの登録方法を画像つきでどこよりもわかりやすく解説』の記事を参考にしてください。

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