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dTVチャンネルの通信量について徹底解説!通信量を抑える方法も

dTVチャンネルの通信量について徹底解説!通信量を抑える方法も

月額780円で30以上の専門チャンネルが見放題になる動画配信サービス、dTVチャンネル。

そんなdTVチャンネルですが、ネットに接続して動画を見るということもあって通信量がかさんでしまいがちです。

動画の視聴は厄介な通信制限の原因にもなってしまいかねないので注意しなくてはいけません。

そこでこの記事では、dTVチャンネルの通信量について詳しく解説して行きたいと思います。

通信量をできるだけ抑えるための対策についても紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

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dTVチャンネルの通信量は画質によって変わる

画質 通信量の目安(1時間あたり)
フルHD 1.8GB
HD 1.0GB
すごくきれい 0.3GB
きれい 0.1GB
低画質 800MB

dTVチャンネルを視聴する場合、画質を5種類の中から選べるようになっていますが、どの画質で動画を見るかによって通信量が大きく異なってきます。

綺麗な画質であるフルHDやHDは画質が綺麗になる反面、通信量が膨大になってしまいます。

最も綺麗な画質のフルHDと最も粗い画質の低画質とでは1時間の視聴で1GBも差が出てしまうので注意しなくてはいけません。

スマホやタブレットでdTVチャンネルを見るときは通信制限に要注意

Wi-Fiで通信できる環境であれば通信量を気にする必要はありませんが、スマホやタブレットのモバイルデータ通信を使ってdTVチャンネルを視聴する場合は通信制限に注意しなくてはいけません。

というのも、通信プランが無制限のものであれば問題ありませんが、そうでない場合はあっという間に通信制限に引っかかってしまう可能性があるからです。

通信制限に引っかかってしまうと動画の視聴どころかインターネットもまともにできなくなってしまうので、モバイルデータ通信でdTVチャンネルを楽しもうと考えている人は、通信制限に引っかかってしまわないように注意しましょう。

通信制限に引っかかってしまわないための3つの対策

通信量を抑えるための対策
  1. 画質を低くする
  2. Free Wi-Fiを活用する
  3. 自宅にWi-Fiを導入する

通信制限に引っかかってしまうとdTVチャンネルをまともに見られなくなってしまうので、dTVチャンネルを見るときには通信制限に引っかかってしまわないことが重要です。

通信制限に引っかかってしまいたくないのであれば、できるだけ低い画質に設定するようにしましょう。

特にスマホやタブレットは画質を低くしてもそれほど粗さが目立たないので、そういった画面の小さな端末でdTVチャンネルを見るときには画質を低く設定するべきです。

また、外でdTVチャンネルを視聴する場合はできるだけFree Wi-Fiを利用するようにしましょう。

事前にFree Wi-Fiが利用できるスポットを探しておくといいかもしれませんね。

あわせて自宅のインターネット環境を整えることも大切です。

自宅にインターネットをひいているにも関わらずWi-Fi環境が整っていないのであれば、すぐにWi-Fi環境を整えるようにしましょう。

そうすることで自宅でも通信量を気にせずにdTVチャンネルを楽しむことができるようになります。

Wi-Fi環境の導入は、インターネットが導入されているのであればルーターを用意するだけですぐに導入できますよ。

もしインターネットを導入していない場合は、インターネットの導入も検討してみてください。

dTVチャンネルの通信量についてのまとめ

dTVチャンネルは動画配信サービスなので通信量が膨大になってしまいがちです。

画質を下げることでかなり抑えることができるようになるので、気になる人はぜひ画質を調整してみるようにしてください。

また、dTVチャンネルを視聴するときはWi-Fiで通信できないか意識することも忘れないでくださいね。

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